生理不順の薬よりもサプリがおすすめ!

生理不順の薬はリスクがある?

 

生理不順の改善にサプリが良い理由

 

病院に通いながら、生理不順の治療をするという方法もあります。これ以外にも、場合によっては、サプリメントを活用することで、生理不順の改善をしていくことが出来る場合もあります。サプリメントを使って、生理不順を改善していく場合、どんなサプリメントを選んで服用するべきかをお話します。

 

まずは、実際にドラッグストアなどまで行き、サプリメントコーナーで、色々なサプリメントをチェックしてみてください。人によって、サプリメントとの相性は違っています。ですから、色々なサプリメントを比較して、自分に会いそうなサプリメントを見つけていかなくてはなりません。

 

例えば、生理不順の改善が期待できるものとして、大豆イソフラボンなどのように女性ホルモンのサポートをする働きを持っている成分が含まれているサプリメントなどがあります。この大豆イソフラボンは、大豆製品に含まれている成分なのですが、食事だけで摂取目安量をクリアするのは難しいものです。

 

大豆イソフラボンは、ホルモンバランスを整えやすくしてくれるだけではなく、中性脂肪を減らしたり、更年期障害の症状を改善したりする効果も期待できます。

 

女性ホルモンの一つであるエストロゲンと、この大豆イソフラボンは化学構造が酷似しているため、摂取することで、女性ホルモンの働きが強くなりやすいのです。

 

生理不順は、ホルモンバランスが偏ってしまっていることによって起きてしまうことが多いですので、大豆イソフラボンを摂取することで整いやすくなります。

 

この他にも、漢方の成分が配合されているサプリメントもおすすめです。例として挙げると、疲労回復や血行促進作用が期待できるといわれている高麗人参が配合されているサプリメントも、生理不順の改善効果が期待できます。

 

出産後に生理不順になる確率が高い

 

出産をしてから生理不順になってしまったという人も少なくありません。産後、どれくらい期間が経てば、また生理がくるのかというのは、人によって違っています。大体の場合は、産後1ヵ月半から3ヶ月経たないくらいで生理がやってくるのですが、人によってかなり差があります。ですので、3ヶ月経っても生理がこなかったとしても、そこまで不安がる必要はないのです。

 

人によっては、生理が来るのに半年以上かかってしまうということもあります。しかし、産後1年経過しても生理が来ないのであれば、病院で調べてもらうことも検討したほうがいいでしょう。

 

出産後に子宮から血が出てしまうこともあるのですが、これは生理による出血ではなく、悪露といわれるものです。産後に生理が来たとしても、整理周期が正常だというわけではなく、生理不順からだんだん正常な周期になるケースが多いです。

 

また、生理不順だと自分では思っていても、生理不順ではなく妊娠だったというケースもありますから、産後に生理不順になっていて、なかなか生理がこないのであれば、妊娠検査薬を使って、妊娠していないかを調べるということも考えておいたほうがいいかもしれません。

 

母乳によって判断をすることも可能です。母乳が出ているのであれば、この時期は妊娠しないように体も対策をしています。ですので、母乳が出ているときというのは、生理になることはありません。

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